医療関係者も知らない掌蹠膿疱症

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掌蹠膿疱症というのは医療関係者でさえも知らないということもあった病気です。

手のひらや足の裏に赤い斑点ができるので水虫と思って皮膚科を受診するというケースもあります。

水虫と違って、掌蹠膿疱症でできる膿疱というのは化膿してできるものではなく無菌性のものです。

掌蹠膿疱症と水虫は簡単な顕微鏡を用いた検査によって判別できます。

しかし皮膚科に行っても水虫と誤診されるケースもあるのが現状です。

赤い斑点ができてしばらくすると掌蹠膿疱症の患者の数割は鎖骨や頸椎などに炎症を起こし激しい痛みに襲われます。

そこでようやく病院に行くという人もいるようです。

しかし病院に行っても原因不明と言われることもあるようで奈美さんも救急で訪れた病院で原因不明と言われました。

その後病院を転々とし、ようやく掌蹠膿疱症の治療をしてくれる先生を見つけました。

奈美さんを担当したこの先生のもとには会見以降多くの患者が来院するようになりました。

問い合わせも殺到したようで、予約してもなかなか診察してもらえないという状況が続いているようです。

やはりそれだけこの病気によって悩んでいた患者が、全国各地にいたということなのですね。